田舎暮らしを始めた


結婚して10年後、、ようやく田舎暮らしを始めることができたんやったなぁ。

振り返ると、まだ家も買ってないし、仕事もないし 子供たちの転校も考えないといけなかったなあ (笑)なんと無謀な挑戦やったんやろうと、今では思う。

そうそう、抵当物件やったから家の中に、いっぱいゴミもあって 何回も何回も朽木のごみ処理場へいったなぁ。あれはあれで、いい経験になったように思う。

できるだけ安く済ませるために、駐車場のコンクリートは自分でやってみたけど、本当に大変やった。

ただ、あれから何でも自分で出来るって事を学んだ気がする。

何と言っても初めての冬、雪の多さにはビックリした。 一晩で60センチには、開いた口がふさがらんかったわ(笑)

家の前を除雪車が走って、まさか出勤前に2時間も除雪しないと車が出れなくて、おもいっきり遅刻しちゃったなぁ

京都に住んでた頃は、スタッドレスタイヤなんて無縁やったし ある意味、チェーンを巻かずに走るのに違和感があった。 こっちに来て15年以上 今では、チェーンなんてありえんもんなぁ(笑)

職安にも通った。ここでもびっくり。なんと給料の安いこと(笑) なんとか一番高いところへ就職できたのはラッキーやった。

でも、なんやかんやで、もう6回転職してるのに、収入が増えてるのには、感謝しないとね

慣れない土地で、転校から始まって、友達も1から作らなあかんかったし、子供たちもよく頑張った。

いろいろあったけど、景色もいいし、空気もうまい。 本当に、田舎に来れてよかった。



Copyright © 次郎の変化日記 All Rights Reserved.